ロック/ラウド/メタル WEBマガジン
TOP | COLUMN | INTERVIEW | NEWS | EVENT
TOP | COLUMN | INTERVIEW | NEWS

|| INTERVIEW ||

 BRIDEAR EP『Rise』をリリース!

2度目のヨーロッパツアーを終え、3月15日にEP『Rise』をリリースするBRIDEAR!
EPの内容や解説、今後の抱負などをインタビューした。

 
---ロックファン、ラウドファン、そして最後は、これまでのメタルファン向けと
 複数のシーンにまたがる全方向指向的な内容ですが、アルバムのコンセプト、テーマは?
KIMI:今回もEPのタイトルが「Rise」で、「日の出」や「上昇」を意味する言葉ですが
新しい色々な面を出し、新しい扉を開けるような、BRIDEARとしての新しい一歩を表しました。
今までのBRIDEARのレパートリーに無いものを、毎回、意識して作ってますが
新しいものを取り入れつつ、でも、聴き終わってみるとBRIDEARを感じてもらえるような
作品になったと思います。
また、EPだからこそ、いろんなチャレンジがし易いかったです。
 
 
---ジャケットのデザインについて
KIMI:RISEということで、日の出をテーマに、赤や黄色のような太陽に近い色で描きました。
 
 
---それぞれの楽曲の解説をお願いします。
 
1) IGNITE
KIMI:曲を初めて聴いた時にみんなで拳をあげる情景が浮かんだので、歌詞もThe・ライブ!
なものにしました。熱い心を解き放ってほしい1曲です。
Misa:ライブで会場全体がひとつになれる曲が欲しいなと思って作りました。
かけ声の部分はぜひみんなで吠えてください!
 
2) Raider
美弦:BRIDEAR初の7弦ギターの曲でキャッチーさは残しつつ、よりヘヴィなサウンドに
いろんなエフェクトも使っている今までにない楽曲になっています!
 
3) Remedy
Misa:BRIDEAR初のDjent風なリフを取り入れた曲です。
楽器隊のテクニックを全面的に押し出していますが、BRIDEARらしいモダンさキャッチーさも追求しました。欲張りな曲です!
 
4) Get Over
美弦:王道中の王道!メロディックスピードメタルな曲です!どストレートな中にBRIDEARらしさや懐かしい雰囲気も入れ込んである聴きやすい楽曲です!
 
 
---最後のメタル曲は、ドラムのKaiさんイジメが、さらに増した感じですが(笑)
KIMI:関わっていただいたエンジニアさんからも、波形が尋常でない振れ方をしていて「道路工事」とまで言われました(笑)
3曲目も、ベース(晴琉)がギターとのユニゾンもあり、左手が信じられない動きをしてました(笑)
---熟練というか、演奏レベルが格段に上がってますネ!
 
 
---前作からの特徴で、ラウド系を意識して音作りをされてましたが、今回は、よりラウドな方へ寄っていった感じがしますが。。
KIMI:意識したというよりも、モダンな感じに、自然発生的に、そうなりました。
3曲目について・・ジェント系は好きで、よく聴いてますが、BRIDEARでやれて嬉しかったです。
ただ、自分でやるという前提で聴いてなかったので、アプローチは難しかったのですが
それもまた新しい挑戦で、発見もいっぱいあって楽しかったです。
ミックスのやり方も、今までにないやり方で、細かく聴いて欲しいです。
 
 
---2度目のヨーロッパですが、前回と同じ国を回ったのですか?
KIMI:今回は、ベルギーにも行きました!
Made in Asiaという大きなイベントに合わせてツアーが組まれました。
前回は5月で、いい気候の時期でしたが、今回は極寒の中…と思いきや、私達が行く直前に気温が上がったらしく、防寒具や雪用の靴も買ったのに、出番はほぼなかったです(笑)
前回、梅干が本当に恋しくなったので、今回は干し梅をいっぱい買い込みました(笑)
今回は、オフがあったので、現地の街の雰囲気や料理も楽しめました!
 
---チェコについて・・
KIMI:前回ツアー時に訪問しましたが、初の日本人アーティストだったようで、すごく歓迎されました。今回は行けてないのですが、また行きたい国の一つです。
 
 
---今後の抱負は?
KIMI:メタルバンドを始めた時に、メタルを一般的に広めたいという思いがありましたので
ぜひ、多くの方がヘヴィメタルに親しんでもらいたいです。
アメリカ方面へもツアーをしたいです。

|| EP情報 ||