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【Pulse of Humanity】1st フルアルバム『SIGnAL』全曲解説!!


 

轟音系ピコリーモバンド Pulse of Humanity。
ガールズロック、デスメタル、ヘヴィロック、ミクスチャー等、それぞれにインディーズシーンで活動してきたメンバーらによる轟音系ピコリーモバンド Pulse of Humanity の1stアルバム「SIGnAL」。
ラウドロック、エモ、スクリーモ、メタル、ダンスミュージックなど様々なジャンルの音楽を消化し詰め込んだ多彩なサウンドで凌駕。
一度聞いたら耳から離れないポップなメロディーと破壊的なスクリームが交錯するツインボーカルスタイル、暴力的なリフで刻みまくるギター、パワフル且つグルーヴ感溢れるベース・ドラムに、EDMをマッチングさせた全てのメタル・ラウドファン必聴の1枚。
唯一無二なパーティーチューンで今、最もフロアを巻き込む熱量マックスなバンド!! 攻めの1歩が体感出来る1STアルバムここに完成!
 

01. Prologue
ライブのオープニングSEとして使用しているお馴染みのインストの曲です。
この曲を作るにあたってイメージしたことは、新しい世界へのチャレンジの始まりや再出発です。
元々、ギターフレーズも用意してあり、バンドサウンドの曲にする予定もありましたが、今この瞬間にも皆さんそれぞれにチャレンジしていることがあると思います。聴き手の皆さん一人一人がこの曲の主役となるように、敢えてインストにし、完全なEDMに仕上げました。

02. Emblem
パルスを代表するパーティーチューンな一曲
ステージ、オーディエンスの垣根を超えひとつになりその一瞬を生きた証として刻もうという願いを込めています。
特筆すべきは曲中の「呉越同舟 BY BLOOD 」呉越同舟(仲の悪い者同士が一所にいる、または共通の目標で協力すること)+ベイエリアスラッシュメタルの名曲タイトルをもじった完全な造語である。

03. Dive Into The Live 
「悲しみも 苦しみも
 ボク本気で怒ってるんだもん
 確たる理由はない
 ただキミを傷付けたくない
 裏切りも 憎しみも
 ボク本気で戦ってるんだもん
 願いはただひとつ
 キミの笑顔守りたいから」
 
自分でもわからない脇立つ衝動ってきっと自分の為じゃなく誰かの為もしくは大切な人の為。
自問自答を繰り返しながら答えを模索している様を表しています。

周囲には理解されなくとも、理由や理屈ではなくどんなに不恰好でかっこ悪くても飛び込んでみよう。
なにも変わらないしなにもはじまらない。
自分の意志をもって飛び込んでみてほしいという思いを詰め込んでいます。

04. ボクは叫び続けると決めたんだ
積み上げてきたものも些細な出来事で台無しになってしまう事は割とよくある事で、生きていく事は挫折と苦悩の繰り返しである。
それでもわずかな「希望」を信じ、叫び続ければきっと誰かになにか届くはずだと信じています。
メンバーの間でも日本語のタイトルである事に様々な葛藤がありましたが、この決意表明はどうしても真っ直ぐに伝えたいという意志が日本語表記のタイトルになりました。

05. Stardust Horizon
この曲の歌詞を作成をはじめたタイミングは丁度メンバーの脱退、周囲のバンドが解散、活動休止という最中どんなに眩しく輝いていてもあっさり崩れ去ってしまうんだという喪失感の中生れました。
人と人との関係って中々素直になれなくてうまく伝えられなくて壊れてしまう事ってありますよね。
Aメロでは情感、日常の大切さと素直になれない感情を表しています。ポイントはブリッジの
 
「I want you actually to help me
 But I cannot but stand by oneself now
 Say Carry On」

本当はぼくを助けてほしい
でも、今は自分で立つしかないからといい続ける。
自分の弱さとここではじめて向き合い自分なりの答えを模索しています最後の「Going、Going Home」はいつかいつか自分の居場所に帰ってくる
帰ってきてほしいという願いをこめています。

06. Ride on Wave
EMBLEMに続くパーティーチューンな一曲
この曲は特にAメロでは日本詩のいい部分をどこまで出せるかチャレンジしました。
 
「感じらんないカタルシス
 人生はサドンデス
 傷つき、イデオロギー、裏腹なうそつき」
 
特にこの一文はアルバム通してイメージ以上に作れたとおもっています。
 
「Go to a ソ○○○○ド Come Again」
 
これは愛読していた某成年誌のコラムで北○謙○先生が若者の相談に乗るという趣旨のものがあったのですがどんな悩みにもこの一言ですべて解決してしまうという魔法の言葉を引用させていただきました。
全体を通してやりたい放題やってみて!っていうメッセージを込めています。まだ途中の段階でRYUMEIさんにサビはコール&レスポンスを取り入れてみては?という意見を採用させていただきました。

07. 小悪魔ラプソティ
主観に捉われてしまうと偏った考えで決め付けてしまいがちだけど目線を変えてみると異なった論が芽生えるのではないかというテーマからアプローチをはじめました。
曖昧ながらも自分なりの線引きが性別や立場によって違うのでその辺りの葛藤や駆け引きを表現するよう心掛けています。
パルスの楽曲全体を通してサビの部分は歌メロを独立して作成されていますが、楽曲のメロディーに沿うことでよりキャッチーに伝わりやすくを心がけました。
一緒に騒げる曲に仕上がったと思います。

 

08. Dystopia/Utopia
何事も表裏一体。その境目って実は物凄くあやふやで、可視化出来ないものなら自分にとってのいいもん・わるもん をどうやって見極めたらいいのかなぁ ってふと考えた時に作った歌です。
自分のジャッジに自信が持てずとも、自分にとっての(絶対的な君)って存在が在れば。意外とこの世界はイージーモードなのでは と思ったりします。
一言で表すなら、とどのつまり。君が在るとこが一番の桃源郷よ っていうわかりやすい歌です。

メロはとにかく攻撃的に。アップダウンでメリハリ付けて初見の人もノリやすいライブチューンになるように作りました。

09. Requiem
パルス結成時からあったアッパーな曲です。
シングルにも収録されていますが一部歌詞が変わっています。
 
「R.I.P.
 果たせ得ぬ魂よ共に歩もう
 永遠へと眠りにつくキミに捧げよう」
 
本意ではなく音楽を続けられなくなってしまう事ってたくさんあります。
その思い、願いを背負うというのはおこがましいですが、気持ちと共に歩んでいこうというテーマになっています。

活動頻度は変わってしまってもずっと続いているバンドがいらっしゃいます。それだけで支えになる事ってありますよね。

10. No Excuse
パルス結成の原点でもある大切な曲のリテイクです。
本来はとある格闘家の入場曲(諸事情により話は立ち消えに)として作られました。ルーツとしてはこの曲の為に初期メンバーが集められました。
歌詞についてもその戦うスタイルを象徴するようなワードがたくさん詰まっています。


 
全国のCD販売店・オンラインショップにて
2019年2月16日(土)より発売!!
 
【取扱店】
■disk union(購入特典 バックステージパス型オリジナルステッカー付き)
https://diskunion.net/portal/ct/detail/HMHR181213-204
 
■Amazon
https://www.amazon.co.jp/SIGnAL
 
■TOWER RECORDS
https://tower.jp/artist/2722004/Pulse-of-Humanity
 
■HMV
https://www.hmv.co.jp/artist_Pulse-of-Humanity_
 


 
【Pulse of Humanity】
■Official Site
http://www.pulseofhumanity.com
 
■Twitter
https://twitter.com/PulseOfHumanity
 


1st フルアルバム
SIGnAL
シグナル
品番:POH-0001
価格:¥2,778-(税別)
発売:2019年2月16日

収録曲: 1. Prologue 2. Emblem 3. Dive Into The Live 4. ボクは叫び続けると決めたんだ 5. Stardust Horizon 6. Ride On Wave 7. 小悪魔ラプソディー 8. Dystopia/Utopia 9. Requiem 10. No Excuse


 

1st フルアルバム
SIGnAL
シグナル
品番:POH-0001
価格:¥2,778-(税別)
発売:2019年2月16日

収録曲: 1. Prologue 2. Emblem 3. Dive Into The Live 4. ボクは叫び続けると決めたんだ 5. Stardust Horizon 6. Ride On Wave 7. 小悪魔ラプソディー 8. Dystopia/Utopia 9. Requiem 10. No Excuse