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【第1回】はじめまして

はじめまして。Artøgic GeminiのCaloです。
このコラムでは、
僕たちがふだん曲を作っているときに考えていること、
僕たちの曲の世界観や歌詞の意味、物語、小ネタなどを書いていこうと思います。

第1回目である今回は、僕たちユニットについてご紹介します。
初回なので軽めに。。。
ユニット名を『Artøgic Gemini』と申しまして、
Key.&Vo.のCaloと、Guitar&Vo.のLutoの二人で活動しています。
ライブではBassとDrumsをサポートメンバーさんにお手伝い頂いています。
 


ユニット名の由来は、
「art」と「logic」の融合。
Lutoは芸術肌で、感性を以って柔軟な発想をするタイプ。
Caloは理論や知識を重視して行動していくタイプ。
正反対の要素、相反するもの同士が組合わさった時、
創作活動に新たな光が差し込むのではないか。
そんな想いを込めて、
「art」と「logic」を合成した造語を我々の名として冠しました。

僕たちは二人ともこだわりが強いあまりに、曲調も歌詞もやや難解なものが多いです。
僕たちにとっては、一曲一曲が緻密に構築された世界を舞台にした一つの物語。
その世界設定自体が複雑なので、必然的にコアな曲に偏りがちです(苦笑)。
曲調のジャンルを敢えて名乗るのであれば「ゴシック・ミクスチャー」になるのでしょうか……
音楽において、僕とLutoの育ってきた畑が違うから、というのもあり、
ロック、メタル、クラシック、EDM、民族音楽など様々なジャンルの音楽を混ぜ合わせ、僕達色=ゴシックに染め上げようという試みを結成当初からやっています。
そのため曲調については、王道メタルや正統派ロックのような分かりやすさは殆ど無いかもしれません。
Lutoが独自性の強い感性を以てして曲作りに没頭するために、尚更特殊な構成に仕上がることも多いですね。

また、僕が主に書いている歌詞には、ことばひとつひとつにたくさんの想いを込めています。
歌詞に用いる単語の意味のすべてを吟味し、パズルのピースを嵌めていくように構築していく。
時に、その一曲の歌詞を書くが為に短編小説を1~2本書き上げたりするほどに入れ込みます。
その小説もこの場をお借りしてお見せできるかもしれません。

ふだんはあまり表に出すことも無いのですが、
本誌にコーナーを頂けたのをひとつの良い機会として、
次回以降、僕たちが見ている世界の断片と、その世界を構築する要素について、
少しずつご紹介できたらと思います。

今回はこれにて。
 
 
はじめまして。Artøgic Gemini のCaloです。
このコラムでは、 僕たちがふだん曲を作っているときに考えていること、 僕たちの曲の世界観や歌詞の意味、物語、小ネタなどを書いていこうと思います。

第1回目である今回は、僕たちユニットについてご紹介します。
初回なので軽めに。。。
ユニット名を『Artøgic Gemini』と申しまして、 Key.&Vo.のCaloと、Guitar&Vo.のLutoの二人で活動しています。
ライブではBassとDrumsをサポートメンバーさんにお手伝い頂いています。
 


ユニット名の由来は、
「art」と「logic」の融合。
Lutoは芸術肌で、感性を以って柔軟な発想をするタイプ。
Caloは理論や知識を重視して行動していくタイプ。
正反対の要素、相反するもの同士が組合わさった時、 創作活動に新たな光が差し込むのではないか。
そんな想いを込めて、 「art」と「logic」を合成した造語を我々の名として冠しました。

僕たちは二人ともこだわりが強いあまりに、曲調も歌詞もやや難解なものが多いです。
僕たちにとっては、一曲一曲が緻密に構築された世界を舞台にした一つの物語。
その世界設定自体が複雑なので、必然的にコアな曲に偏りがちです(苦笑)。
曲調のジャンルを敢えて名乗るのであれば「ゴシック・ミクスチャー」になるのでしょうか……
音楽において、僕とLutoの育ってきた畑が違うから、というのもあり、 ロック、メタル、クラシック、EDM、民族音楽など様々なジャンルの音楽を混ぜ合わせ、僕達色=ゴシックに染め上げようという試みを結成当初からやっています。
そのため曲調については、王道メタルや正統派ロックのような分かりやすさは殆ど無いかもしれません。
Lutoが独自性の強い感性を以てして曲作りに没頭するために、尚更特殊な構成に仕上がることも多いですね。

また、僕が主に書いている歌詞には、ことばひとつひとつにたくさんの想いを込めています。
歌詞に用いる単語の意味のすべてを吟味し、パズルのピースを嵌めていくように構築していく。
時に、その一曲の歌詞を書くが為に短編小説を1~2本書き上げたりするほどに入れ込みます。
その小説もこの場をお借りしてお見せできるかもしれません。

ふだんはあまり表に出すことも無いのですが、 本誌にコーナーを頂けたのをひとつの良い機会として、 次回以降、僕たちが見ている世界の断片と、その世界を構築する要素について、 少しずつご紹介できたらと思います。

今回はこれにて。
 
 

【Calo】ゴシック・ミクスチャー・ユニット Artøgic Gemini の Key.&Vo. ゴシックをベースに、ロック、メタル、クラシック、EDM、民族音楽など様々なジャンルのエッセンスを掛け合わせたスタイル。歌詞は、幻想と現実の錯綜する世界感や死生観や、祈りを込めたメッセージをロジカルに組み立てている。Luto (Gt.&Vo.) と活動中。

Artøgic Gemini [Store]
・Everlasting Burden
・Requiem o Wédesta
・Cry for Nemesis